京都大学iCeMS(物質細胞統合システム拠点)、台湾アカデミアシニカ(中央研究院)、UCLA (カルフォルニア州立大学QNMセンター)の3研究機関合同で、台湾アカデミアシニカ(台湾、台北市)において開…
私たちの研究室が学部で所属する農学部応用生命科学科の研究室対抗ソフトボール大会(六成会ソフトボール大会)に参加しました。今年は、運動経験者の新加入が例年より多く、また院生以上のソフトボール経験値もあが…
2026年4月、研究室に新しいメンバーを迎えました。新4回生の井上さん、武田くん、寺村くん、木村くん、久森さん、修士課程では、昨年10月入学のWindyaさん(インドネシア)、今年4月入学の溝口くん、…
3月23日、「みやこめっせ」にて学部、大学院修士、大学院博士、のそれぞれの卒業式、修了式が開催されました。今年は、湯川秀樹記念館の前の桜も、5分咲。暖かな陽気には恵まれ、晴れ着や正装で記念撮影。 修士…
研究室内で、手作り料理での追出しコンパを開催しました。今年ラボを離れるのは2名。寂しくなりますが、お疲れさまでした。新天地での活躍を祈っています。 集合スナップ1 集合スナップ2 …
日本植物生理学会が、今年は3月13-15日の3日間、明治大学お茶の水キャンパス(東京)において開催されました。日本国内の植物研究者が集まる学会の中で最大規模の学会で、他大学や他研究機関の先生方や院生た…
京都大学大学院生命科学研究科修士課程を修了する石神くん、中村くん、李くん、の3名が修士論文発表をしました。3人共、しっかりとまとまった研究成果を示せた大変良い発表でした。生命科学研究科で北部キャンパス…
河内研と合同卒論発表会を開催しました。 両研究室4回生全員の発表の後は、交流会。交流会幹事は交互に受け持ちますが、河内研が幹事の年は、甘いものとお茶を沢山用意してくれます。中野研幹事の時はお酒を多めに…
研究室内で、手作り料理での忘年会を開催しました。今年も沢山の料理で一年を振り返りました。 西田くんのカレー(左) 理研時代の研究室OB安藤くんのお土産の高級ステーキ(右) 集合…
植物化学調節学会が、今年は11月1日-11月3日の3日間、宇都宮大学の主催で開催されました。当学会は、今年で創立60周年を迎えることから、60周年記念シンポジウムも開催され、例年に比べて、より内容の濃…
私たちの研究室が学部で所属する農学部応用生命科学科の研究室対抗ソフトボール大会(六成会ソフトボール大会)に参加しました。初戦は、昨年秋には接戦の末サヨナラ負けを喫した農薬施設(森研)とまたまたの顔合わ…
研究室旅行としては初の日本海側遠征、天橋立と伊根に行ってきました。写真は、お決まり、日本三景の天橋立を背景に。 天橋立ビューランドで絶景をバックにサイクルモノレール 今回は旅館泊なので、みんなで自炊で…
京都大学大学院理学研究科の松下研と私たちの研究室の2研究室合同セミナーを、学内で開催しました。松下研は、植物の光シグナルによる転写開始点制御を中心に活発な研究を進めておられ、私たちが中心的に研究を進め…
Joanne Chory博士の追悼シンポジウムに参加し発表をしました
Joanne Chory博士(Salk Institute, La Jolla, CA, USA)は、ブラシノステロイド生合成遺伝子DET2の発見(PNAS, 1997)、ブラシノステロイド受容体遺伝…
国際植物生長調節物質会議IPGSA2025@Clororado,USAに参加しました
コロナ禍のため開催周期が短縮されて2年ぶりに開催となった国際植物生長調節物質会議(International Conference of Plant Growth Substance Associat…
私たちの研究室が大学院で所属する生命科学研究科の研究室対抗ソフトボール大会に参加しました。研究科のソフトボール大会は、大学としては休日となる創立記念日の6月18日に、御所グランドを貸切にして実施されま…
私たちの研究室が学部で所属する農学部応用生命科学科の研究室対抗ソフトボール大会(六成会ソフトボール大会)に参加しました。初戦は、ご定年となられた三芳先生の後任として高岡先生が着任したての生物機能制御化…
4月、研究室に新しいメンバーを迎えました。新4回生の小島さん、窪野くん、鈴木くん、高橋さん、田中さん、の5名です。まずは、新歓コンパで大歓迎。研究頑張りましょう。 新人お好み焼き講習会1(小島…
3月24日、「みやこめっせ」にて学部、大学院修士、大学院博士、のそれぞれの卒業式、修了式が開催されました。今年冬から春にかけて寒い日が長く続いていますので、例年、この時期には咲いている湯川秀樹記念館の…
今年度は、多くの人が研究室を離れます。みなさんの門出を祝って、農芸化学会(札幌)土産のジンギスカンのたれを使った風焼肉、ポスドク朱くんお手製の火鍋と刀削麺、などで送別会(追い出しコンパ)を開催しました…
日本植物生理学会が、今年は3月14-16日の3日間、金沢大学角間キャンパス(金沢)において開催されました。日本国内の植物研究者が集まる学会の中で最大規模の学会で、他大学や他研究機関の先生方や院生たちと…
博士課程の立花く諒くんが、京都大学の総長賞を受賞しました。総長賞は、毎年年度末に、学業分野3件、課外活動分野3件、程度の数のみが受賞する賞です。立花くんは、3回生の時に、体育会ラクロス部の部員一同の1…
研究室博士課程所属2名の博士公聴会を開催しました。 発表者と博士論文タイトルは以下です。 「ブラシノステロイドおよび光のシグナル伝達による葉緑体発達制御機構の研究」立花諒(2025年2月7日) 「Re…
2025年3月、中国・深圳のSUSTECH(南方科技大学)のHongwei Guo教授、中国・雲南省昆明の雲南大学のKai Jiang博士のセミナーを開催しました。セミナータイトル等は以下です。 A …
京都大学大学院生命科学研究科修士課程を修了する岡田くん、小川くん、勝田さん、衣笠さん、西本さん、の5名が修士論文発表をしました。5人共、大事な研究成果を得たことを示せた大変良い発表でした。生命科学研究…
河内研と合同卒論発表会を開催しました。 両研究室4回生全員の発表の後は、アルコールも交えて交流会を開き、来年度から研究室に分属になる現3回生も一緒に最後に記念写真。 4回生の皆さん、お疲れさまでした。…
博士課程のNmuunaa(ナムーナ)さんを第一著者とするモンゴル草原植物Chloris virgataから乾燥ストレス耐性遺伝子MGD1,2,3を同定し機能解析を行なった論文がBMC Plant Bi…
研究室内で、手作り料理・持ち寄り料理での忘年会を開催しました。今年は京大での研究室OBの河端くん(2023 年修士卒・現:住友商事)、原谷くん(2022 年修士卒・現:石原産業)、ここ数年来てくれてい…
助教の山上あゆみさんを共第一著者とするブラシノステロイドシグナル伝達下流の植物成長促進因子BIL7の機能解析に関する論文がPlant Journal誌に、研究員の朱張亮(Zhangkianh ZHU)…
質量分析は現代の分子生物学・生化学・生体高分子化学・天然物化学・分析化学などにおいて非常に重要な役割を果たしている装置であり、その分析系のひとつとしてMALDI-TOF/TOF-MS(マトリックス支援…
生命科学研究科は本年創立より25周年目を迎えます。この区切りの年を記念して「生命科学研究科25周年記念シンポジウム/式典/祝賀会」が開催されました。研究科で学位を取得して活躍中の若手研究者4名、創立に…
Eftychios Frangedakis博士のセミナーを開催しました
2024年11月、Cambridge大(現:立教大学)のEftychios Frangedakis博士のセミナーを開催しました。(セミナータイトル:RR-MYB‐related transcripti…
植物化学調節学会が、今年は10月31日-11月2日の3日間、静岡大学の主催で清水文化会館にて開催されました。初発表の修士1年生1名をはじめ、8演題エントリーし、他大学や他研究機関の先生方や院生たちとの…
農学部総合館北棟中央階段2階3階の両側にある4研究室(応用生命科学科内の通称名では、生調、天高、植栄、カルス)は、近接していることに加えて、研究材料や研究テーマの共通性(植物、タンパク質構造、植物制御…
過去に行った白浜や伊勢は運転者が大変という声もあり、隣県の滋賀・琵琶湖沿岸に行ってみることにしました。写真は、ロープウェイでびわこバレイまで登った「びわこテラス」、雄大な琵琶湖を背景に。 笑っています…
生命科学研究科が採択された文部科学省国費留学生優先配置プログラム「マルコポーロ・バイオスタディーズ国際人材育成プログラム」による支援を受けて、私たちの研究室において2年間の修士課程の学生生活を送った…
9月下旬に、アジアオセアニア地区の国際光合成会議が、神戸・六甲アイランドにて開催されました。中野と立花諒くん(博士課程)が、参加し発表をしました。ブラシノステロイド研究は形態形成研究が多く進められて…
京都大学大学院理学研究科の松下研と私たちの研究室の2研究室合同セミナーを、学内で開催しました。松下研は、植物の光シグナルによる転写開始点制御を中心に活発な研究を進めておられ、私たちが中心的に研究を進め…
9月は研究室が後期に入る季節です。また、同時に、生命科学研究科の大学院入試を無事突破した学部4回生も晴々した顔で、院試休みから復帰します。この9月初めには、研究室の大掃除をして、心機一転、研究の更な…
私たちの研究室が参画するJICA/JSTのSATREPS事業「遊牧民伝承に基づくモンゴル草原植物資源の有効活用による草地回復プロジェクト」において、年一回、日本側研究者とモンゴル側研究者が一同に会し…
私たちの研究室の研究テーマのひとつに発芽後初期成長の速さに着目してモンゴル草原植物の中から選抜してきたChloris virgataの生理機能などの解析研究があります。Chloris virgataは…
農学部応用生命科学科3回生は、1年間を通して毎日午後に学生実験と呼ばれる実験実習講義を受講します。私たちの研究室も毎年6月に、植物生化学実験を、宮川准教授・山上助教・研究室の博士課程と修士課程の学生T…
生命科学研究科では年に1回初夏に、全教員のほぼ半数が隔年で最新の成果を発表し研究討論を行うリトリート行事「生命科学研究科シンポジウム」を一般公開の形で開催しています。本年は、私たちの研究室が幹事の当番…
私たちの研究室が学部で所属する農学部応用生命科学科は、伝統的に研究室対抗ソフトボール大会が盛んであり、毎年春と秋に農学部グランド(農G)にて20数チームによるトーナメント大会(学科専攻同窓会の名前を冠…
4月、研究室に新しいメンバーを迎えました。新M1の石神くんと中村くん、新4回生の宇治原さん、北山くん、成實くん、二神さん、の4名です。まずは、新歓コンパで大歓迎。これから一緒に研究を頑張って行きましょ…
3月、ラボを離れるメンバーの追い出しコンパを、研究室内で、手作り料理・持ち寄り料理で開催しました。 ラボを離れるメンバーのうち当日参加者は、修士卒業の明間さんと大橋くん、博士卒業のソルナさん…
コロナ禍もすっかり終わり、完全対面型が復活した植物生理学会が、今年は3月17-19日の3日間、神戸国際会議場(ポートアイランド)において神戸大学の主催で開催されました。全国の植物遺伝子研究者が一同に集…
博士課程のソルナさんを第一著者とするブラシノステロイドシグナル伝達下流の新規因子BIL9についての論文がPlant Cell Physiology誌に、チャガンくんを第一著者とするブラシノステロイドシ…
河内研と合同卒論発表会を開催しました。 コロナも治まり、今年度は両研究室の全員がお互いに参加して発表会となりました。 4回生の皆さん、お疲れさまでした。全員が京都大学で研究を続けるとのことですので、そ…
生命科学研究科(北部キャンパス)合同修論発表会に参加しました。
京都大学大学院生命科学研究科修士課程を修了する明間さん、大橋くん、西田くんの3名が修士論文発表をしました。3人共、各々まとまった成果を得た、大変良い発表でした。生命科学研究科で北部キャンパスが所在地と…
研究室内で、手作り料理・持ち寄り料理での忘年会を開催しました。モンゴル留学生たちによるモンゴル料理ホーシュル、OB・安藤くんの差し入れ高級肉、研究室秘書田中さんによる数々の手料理などで、コロナ明け1年…
2023年12月、Canada・Toronto Univ(カナダ・トロント大学)から研究室を訪問された吉岡啓子博士のセミナーを開催しました。(セミナータイトル:Understanding plant …
博士課程2回生/日本学術振興会特別研究員の立花諒くんを第一著者とするブラシノステロイドシグナル伝達下流の緑化制御因子BPG4についての論文が、Nature Comm誌にアクセプト(受理)されたお祝いで…
2023年12月、ハンガリー・Hungarian University of Agricultural and Life ScienceのDr. Gabor O. Galibaと農研機構の今井亮三博士…
植物化学調節学会が、今年は11月17-19日の3日間、ほぼ全て対面型によって、明治大学生田キャンパス(神奈川県川崎市)で開催されました。初発表の修士1年生4名をはじめ、8演題エントリーし、他大学や他研…
コロナ禍のため長らく閉鎖されていた京大白浜海の家の利用が再開されたとの報を受け、白浜に研究室旅行に行きました。 学会など行事の合間の一休みでリフレッシュ。パンダも沢山おりました。 砂文字と撮影 by …
IPGSA(国際植物化学調節物質会議)@韓国・慶州に参加しました
私たちの研究室が毎年参加している国内学会である植物化学調節学会の国際会議格に相当するIPGSA(International Plant Growth Substance Association; 国際…
研究室では、農学部応用生命科学科3回生向けの学生実験(植物生化学実験)を約2週間に渡って開講していますが、宮川准教授、山上助教を助けて、研究室の博士課程と修士課程の学生諸氏もTA(Teaching A…
コロナ禍のため2回延期になっていた日本主催の国際アラビドプシス会議(International Conference of Arabidopsis Research; ICAR)ですが、今2023年6…
コロナ禍のため2年間行われていなかった生命科学研究科の研究室対抗ソフトボール大会が、京都御所グラウンドで再開されました。2日間に分かれて、勝敗数、得失点差、総合得点、など色々と加味された特別ルールでし…
2023年度、新しく修士課程に入る1名、学部から修士へ内部進学する4名、新しく4回生になる2名、を研究室に迎えました。 集合写真は、農学部グランドで、大文字山を背景に。
コロナ禍のため過去3回オンライン開催だった植物生理学会ですが、今年は3月15-17日の3日間、口頭発表は対面、ポスター発表はオンラインとする概ね現地開催様式によって、東北大学(仙台)で開催されました。…
生命科学研究科(北部キャンパス)合同修論発表会に参加しました。
中野にとっては、着任後初めての学部3回生配当の学生実験や専門講義を経て、研究室配属を希望してくれた学生4名が、学部修士の3年を経て、京都大学大学院生命科学研究科修士課程を修了するという学生を送り出すこ…
河内研と合同卒論発表会を開催しました。 コロナも徐々に治まりつつあり、今年度は教員と発表者以外にも両研究室の院生も参加しての発表会となりました。 椅子席に座る両研究室の4回生の8名の皆さん、お疲れさま…
コロナ禍のため過去2回オンライン開催だった植物化学調節学会ですが、今年は11月25-27日の3日間、対面型を主とするハイブリッド型によって、福井県立大学で開催されました。多くの研究室の院生が対面型の主…
2022年11月、韓国・Konkuk Univ(建国大学)から研究室を訪問されたProf. Dae-Jin Yun(尹大珍教授)のセミナーを開催しました。ユンさんは、京都大学大学院農学研究科で博士号を…
コロナ禍のため2年間オンラインのみで行われてきた「生研センターイノベーション創出事業」のゲノム編集に関わる研究プロジェクト研究討論会ですが、この度、農研機構(今井研)、北海道大学(山田研)、東京大学(…
コロナ禍のため控えめだった研究室行事ですが、京都大学でも抜き足差し足で再開される行事が徐々に増える中、大空と海原の間を他の観光客との接触は可能な限り避ける、というコンセプトの下で、研究室旅行に行ってみ…
東京大学農学生命科学研究科から中国出身のZHU Zhangliang(朱張亮)さんを特定研究員として、モンゴル国立大学出身のBujin Baldorrj(ブジン)さんを生命科学研究科修士課程の学生とし…
コロナ禍のため2年間行われていなかった農学部応用生命科学科の研究室対抗ソフトボール大会(六成会ソフトボール大会)が、京都御所グラウンドで2年ぶりに再開されました。どこの研究室も練習不足のドサクサの中、…
2022年度の新4回生を4名、研究室に迎えました。昨年度末に修士課程の先輩が多く卒業しましたが、3月中に引き継ぎもバッチリ行い、実験開始です!
2022年度から新しく研究室に参加してくれる新修士1回生として、神戸大学理学部から1名、岡山大学農学部から1名を迎えました。京都大学農学部から進学した1名と一緒に新M1は3名体制です。新4回生よりも1…
東京大学大学院農学生命科学研究科から、宮川拓也博士を研究室の准教授に迎えました。 研究室の新しい研究展開、学生諸君への研究指導、それぞれに期待大!です 写真は、京都大学のシンボル時計台を背景に。
コロナウィルスは未だに収束しませんが、「みやこめっせ」にて学部、大学院の卒業生本人達のみの参加で、卒業式が開催されました。今年冬は雪も多い厳冬でしたので、湯川秀樹像前の早咲き桜も、今年はやっと咲いた位…
生命科学研究科(北部キャンパス)合同修論発表会に参加しました。
中野にとっては、京都大学大学院生命科学研究科修士課程で初めての修了生を送り出すことになります。こちらもコロナのために教員と発表者以外はオンライン参加になりました。色々大変でしたが、発表者の皆さんは今後…
河内研と合同卒論発表会を開催しました。両研究室の4回生の皆さん(椅子席の7名)、お疲れさまでした。コロナのために教員と発表者以外はオンライン参加のため、このような集合写真になりました。
植物化学調節学会(オンライン開催)に、参加しました。 今年もzoomを使って、我々は自分たちの研究室からの接続、という形でしたが、多くの質問やアドバイスを頂き、充実した学会でした。次回こそは対面型での…
農研機構・生研センター(農業食品技術総合研究機構・生物系特定産業技術研究支援センター)における研究プロジェクト「ゲノム編集化学生物学」の研究成果の報告と今後の研究内容を検討する会議に参加しました。 こ…
モンゴル国立大学修士課程出身のGanbayar Namuuna(ナムーナ)さんを、生命科学研究科博士課程の学生として研究室に迎えました。コロナにより渡航が遅れてしまいましたが、ようやく来日出来ました。…
毎年6月、私たちの研究室は、農学部応用生命科学科3回生配当の学生実験・植物生化学実験の実験指導を担当します。修士、博士の学生もTAとして指導に参加し、先輩としてのカンロクを示します。今年は、カルス誘導…
研究室に新しいメンバーとして新4回生3名を迎えました。卒論テーマの説明を聞き、どれにしようかな、と考えながら、まずは、分子生物学の基本「チップ詰め」から研究開始です。コロナに負けず、一緒に頑張りましょ…
研究室に在籍した3名が、京都を離れて新天地へ巣立ちました。集合写真は、昨年12月24日のzoomでのラボセミナーのショットから。赤枠がこの度の3名です。研究員の車さん、モンゴル国立大博士課程のボロルさ…
卒業式。コロナウイルスはまだ収まりませんが、昨年中止だった全学での卒業式は、今年は保護者抜きの形で決行されました。 コロナの下、様々な自粛を全うしながら、しっかりと卒業研究を終えました。全員…
コロナウィルスは未だに収束しませんが、学部講義が11月より対面型に移行したことを受け、ようやく今年度研究室の集合写真を撮影しました。春以降、実験と研究室の毎週のセミナーなどの研究活動以外、ラボ行事は壊…
植物化学調節学会(オンライン開催)に、参加しました。 zoomを使って、我々は自分たちの研究室からの接続、という形でしたが、多くの質問やアドバイスを頂き、充実した学会であったと思います。 &…
研究室に新しいメンバーを迎えました。新型コロナウィルス対策のためのzoom lab meetingの模様です。世界中の全ての地域において、新型コロナウィルスが1日も早く収束することを祈ります。
学部卒業の日。コロナウィルスの対策のため、全学での卒業式は中止となり、学科単位で証書が手渡されるだけの簡素な卒業になってしまいました。勿論、卒業の価値が変わるものでは決してありません。おめでとう!
ラボを離れるメンバーの追い出しコンパを開催しました。(於:天寅)中野の前任地から京都に一緒に移動して実験を続けてくれた田中雄一朗くん、藤田健司郎くん(明治大院農修士卒)、実験補助員の傍ら公務員試験の準…
河内研と合同卒論発表会を開催しました。両研究室の4回生の皆さん(椅子席の8名)、お疲れさまでした。全員修士課程進学ということで、より一層の研究の深化を期待しています。最前列は、4月から両研究室に分属予…
研究室で、中野雄司教授の誕生日のお祝いをしました。「寄せ書きと、素晴らしい手作りケーキ2種、でお祝いして頂き、どうもありがとうございます。ケーキのパワーで、卒論、修論の赤ペン入れを頑張ります。まだ出せ…
研究室内で、手作り料理・持ち寄り料理での忘年会を開催しました。
研究室内で、手作り料理・持ち寄り料理での忘年会を開催しました。 2019年4月の引っ越し開始から9ケ月。ようやく研究室内でこんなことも出来るように片付いて来ました。もう少し写真あります ホーシュル(モ…
研究室旅行で白浜に行きました。 写真は、岸壁に打ち付ける波も荒々しく、風も吹き抜ける、日本最古の露天風呂・崎の湯。 もう少し写真あります 京都大学白浜海の家 京大白浜水族館 白浜アドベンチャーワー…
共同研究者の皆さん(上段)、研究室メンバー(下段)、からお祝いの会を開いて頂きました
中野雄司教授が、植物化学調節学会賞を受賞し、学会懇親会後に共同研究者の皆さん(上段)、研究室メンバー(下段)、からお祝いの会を開いて頂きました。 「皆さんのご助力により、伝統ある学会賞を頂くことが出来…
植物化学調節学会@鳥取に参加、発表しました。 「とりぎん文化会館」のポスター会場にて、共同研究者(明治大久城研、埼玉大高木研)の皆さんとも一緒に。
応用生命科学科研究室対抗ソフトボール大会に、単独チームで参戦しました。
応用生命科学科研究室対抗ソフトボール大会に、単独チームで参戦しました。 初戦で大敗しましたが、気持ちは負けずにガッツポーズで締め!
2019.11.6 タキイ種苗 研究農場(滋賀県湖南市)に見学に伺い、研究室OBのお二人を始め、皆さんに案内をして頂きました。 農場の野菜達が露地栽培にも関わらず、均一な大きさに育てられている技術力に…
2019.9.10-18モンゴル草原のSATREPS合同調査に参加しました(中野)。写真は、Tov県Altanbulag Soum付近。残念ながら、草原の荒廃が進行してしまっているエリア。(詳しくは研…
2019.9.3サントリーグローバルイノベーションセンター(京都・精華町)の見学をさせて頂きました。大きい!綺麗!
2019.9.2大学院入試&新学期開始大掃除の打ち上げ飲み会(@くれしま百万遍)受験したみんなは晴れやか
生命科学研究科のソフトボール大会に、垣塚研に連合チームを組んで頂き参戦しました。
2019.6.18 生命科学研究科のソフトボール大会に、垣塚研に連合チームを組んで頂き参戦しました。連合でも人数はギリギリでしたが、1勝2敗と大健闘!
