2025年3月12日 / 最終更新日時 : 2025年3月31日 takeshinakano お知らせ 博士課程3回生の立花諒くんが京都大学総長賞を受賞しました 毎年、学業3件、課外活動3件程度の数の学生に授与される「京都大学総長賞」を、研究室D3の立花諒くんが受賞しました。立花くんは、3回生の時に、体育会ラクロス部の部員一同の1人として総長賞を受賞しており、課外活動と学業の両 […]
2025年1月24日 / 最終更新日時 : 2025年3月24日 takeshinakano 掲載 植物燃焼で生じる煙成分に含まれる生理活性化合物カリキンの受容体KAI2の制御様式を構造生物学的に明らかにした宮川拓也准教授を共責任著者とする研究論文が、Nature Communications誌に掲載されました 植物を制御する生理活性化合物(Plant Growth Regulator; PGR)には、まだまだ私たちが知らない謎が多く残されています。その中でもも新しく発見された化合物であるカリキン(KARs)は、森林火災(山火事 […]
2025年1月22日 / 最終更新日時 : 2025年1月22日 takeshinakano 掲載 植物草丈を150%促進する有用な機能を持つブラシノステロイドシグナル伝達経路の新規因子BIL7の植物成長制御における分子機構を明らかにした山上あゆみ助教を共第一著者とする研究論文が、Plant Journal誌に掲載されました ブラシノステロイドのシグナル伝達機構による植物成長制御機構の解明は、中野教授らがbil変異体の探索などにより進めてきた私たちの研究チームの主要研究テーマの一つです。 この度、当研究室の山上あゆみ 助教、中野雄司 教授、宮 […]
2025年1月7日 / 最終更新日時 : 2025年4月1日 takeshinakano 掲載 モンゴル草原由来のストレス耐性と成長迅速性を兼ね備えたパイオニア植物Chloris virgataから、RNAseq解析によって乾燥ストレス耐性遺伝子を探索したナムーナさん(博士課程学生)を第一著者とするモンゴル国立大、理研などとの共同研究論文が、BMC Plant Biology誌に掲載されました モンゴル草原の南にはゴビ砂漠が広がっています。このゴビ砂漠エリアは、極めて少ない降水量と、昼夜/夏冬の寒暖差も極めて大きい、非常に過酷な環境に晒されています。このような環境においては、強い環境ストレス耐性を持つ、もしくは […]
2024年3月2日 / 最終更新日時 : 2025年1月22日 takeshinakano 掲載 ブラシノステロイドシグナル伝達経路の新規因子BIL8によるタンパク質リン酸化酵素BIN2の制御機構を明らかにしたチャガンくん(博士課程学生)を第一著者とする研究論文が、Plant Physiology誌に掲載されました ブラシノステロイドのシグナル伝達機構による植物成長制御機構の解明は、中野教授らがbil変異体の探索などにより進めてきた私たちの研究チームの主要研究テーマの一つです。 この度、当研究室のチャガン (Chaganzhana, […]
2024年3月1日 / 最終更新日時 : 2025年1月22日 takeshinakano 掲載 植物環境ストレス耐性を向上化させるブラシノステロイドシグナル伝達経路の新規因子BIL9の機能発現機構を明らかにしたソルナさん(博士課程学生)を第一著者とする研究論文が、Plant Cell Physiology誌に掲載されました ブラシノステロイドのシグナル伝達機構による植物成長制御機構の解明は、中野教授らがbil変異体の探索などにより進めてきた私たちの研究チームの主要研究テーマの一つです。 この度、当研究室のソルナ (Surina, 博士課程学 […]
2024年1月8日 / 最終更新日時 : 2025年1月22日 takeshinakano 掲載 葉緑体発達制御に関わるブラシノステロイドシグナル伝達経路の新規因子BPG4の機能発現機構を明らかにした立花諒くん(博士課程学生)を第一著者とする研究論文が、Nature Communications誌に掲載され、プレスリリースを行いました ブラシノステロイドのシグナル伝達機構における緑化制御機構の解明は、中野教授らがbil変異体の探索などにより進めてきたブラシノステロイドによる形態形成制御機構と並んで、私たちの研究チームの主要研究テーマの一つとなっています […]
2022年12月28日 / 最終更新日時 : 2023年1月6日 takeshinakano 掲載 ブラシノステロイドシグナル伝達経路のマスター転写因子BIL1/BZR1の持つ新しいDNA発現制御機構を明らかにした共同研究論文が、Nature Plants誌に掲載され、プレスリリースを行いました ブラシノステロイドのシグナル伝達機構におけるマスター転写因子BIL1/BZR1は、中野教授らがBIL1/BZR1遺伝子の単離同定に関わる論文(Dev. Cell, 2002)を発表して以来、私たちの研究チームの主要研究テ […]
2022年11月28日 / 最終更新日時 : 2023年1月4日 takeshinakano お知らせ 植物化学調節学会(福井県立大学)に参加し、ポスター発表と口頭発表を行いました 植物化学調節学会(福井県立大学)に参加し、ポスター発表と口頭発表を行いました。発表者は、D3チャガン、D3ソルナ、D1立花、M2大畠、M2河端、M1明間、M1西田、の合計7名です。 コロナ禍のため、3年ぶりの対 […]
2022年7月1日 / 最終更新日時 : 2022年10月27日 takeshinakano 掲載 ブラシノステロイドのシグナル伝達経路上の低緑化変異体の原因遺伝子BPG1の機能解析に関する論文が、 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 誌に掲載されました ブラシノステロイド欠損変異体や生合成阻害剤Brz存在下の明所条件で生育した植物は、子葉や本葉の緑化促進形態を示すことに着目し、Brz耐性低緑化変異体BPG1(Brz-insensitive-pale green1)を単離 […]