論文のアクセプトパーティを開きました
博士課程のNmuunaa(ナムーナ)さんを第一著者とするモンゴル草原植物Chloris virgataから乾燥ストレス耐性遺伝子MGD1,2,3を同定し機能解析を行なった論文がBMC Plant Biology誌に、アクセプト(受理)されたお祝いとして、シャンパン3本を抜いてアクセプトパーティを開きました。
この論文は、モンゴル国立大のBatkhuu(バトフー)教授、研究室OGでもあるDavka(ダウカ)准教授との共同研究による植物探索と選抜、理研CSRSの持田チームリーダーとの共同研究によるNGS解析、など多くの皆さんのお力に支えられて、この度の受理を迎えました。多くの皆さんに深く感謝致します。
皆さん良い笑顔です。またNamuunaaさんは、これで晴れて博士号申請の根拠論文を手にしたことになります。おめでとう!
詳しくは近日中に、当研究室HPのNewsページ、に詳細を掲載予定です。