植物生理学会@金沢に参加しました

日本植物生理学会が、今年は3月14-16日の3日間、金沢大学角間キャンパス(金沢)において開催されました。日本国内の植物研究者が集まる学会の中で最大規模の学会で、他大学や他研究機関の先生方や院生たちとの研究討論を通じて交流し、活気のある学会参加となりました。当研究室にサバティカル滞在中の吉岡啓子教授(カナダ・トロント大学)も一緒です(冒頭集合写真:中野の向かって右隣)。

大会を開催された金沢大学植物系の大会実行委員の皆様のご努力に深く感謝致します。

 学会1日目夜、金沢・片町/東林坊エリアにて決起集会。北陸の海鮮料理や金沢おでんで英気を養いました。

学会懇親会にて、京都大学農学部大学院・旧:農芸科学専攻(現:応用生命科学専攻)の植物系ラボ出身者が集まったので記念撮影を一枚。向かって左端(中野)より右に、小泉望博士(現:大阪公立大学農学研究科)、馬建鋒博士(現:岡山大学資源植物学研究所)、伊福健太郎博士(現:京都大学農学研究科)、小山知嗣博士(現:サントリー生物有機科学研究所)、加藤裕介博士(現:摂南大学農学部)。馬さんは、京大農芸化学専攻の植物栄養学研究室(当時主任教授:高橋英一先生)出身、他の5名は、分子細胞育種学研究室(当時主任教授:山田康之先生、佐藤文彦先生)出身です。このような旧知を温めることが出来るのも学会の良いところでもあると思います。