植物生理学会@東京に参加しました

日本植物生理学会が、今年は3月13-15日の3日間、明治大学お茶の水キャンパス(東京)において開催されました。日本国内の植物研究者が集まる学会の中で最大規模の学会で、他大学や他研究機関の先生方や院生たちとの研究討論を通じて交流し、活気のある学会参加となりました。

大会を開催された東京在住の植物の大会実行委員の皆様のご努力に深く感謝致します。来年度は、京都大学と龍谷大学が中心となって、京都開催です。しっかりと来年度の大会も盛り上げて行ければと思います。

 研究室卒業生では、東京文化圏で働いている人が結構います。今回は東京開催ということで、中野研同窓会東京支部長(を自称しているので、そのまま就任をお願いした)2023年修士卒の河端くんが、声を掛けてくれて、東京在住の研究室卒業生(理研に研究室があった時の卒業生、現在の京都大学での研究室の卒業生、のそれぞれから)が、沢山集まってくれて、とても楽しい一夜になりました。

中野としては皆さんが元気に社会で活躍している姿を見ることが出来て、とても嬉しい気持ちになりました。また、発表する学生諸君も、先輩の話に耳を傾け、視野も広がったことと思います。

中野が理化学研究所在籍時、メンターとしてボスとして大変お世話になった篠崎一雄先生が、長年の植物生理学会への貢献により、名誉会員に推薦され、その贈呈式が会期中に行われました。式典のあと、記念写真を撮影して頂きました。おめでとうございます。