博士論文公聴会を開催しました

研究室博士課程所属2名の博士公聴会を開催しました。

発表者と博士論文タイトルは以下です。

「ブラシノステロイドおよび光のシグナル伝達による葉緑体発達制御機構の研究」立花諒(2025年2月7日)

「Research for identification and functional analysis of drought stress resistance genes in Mongolian grassland plant Chloris virgata(モンゴル草原植物クロリスビルガータからの乾燥ストレス耐性遺伝子の探索と機能解析)」Ganbayar Namuunaa(ガンバヤル・ナムーナ)(2025年3月12日)

博士論文公聴会は、英語ではDifenceと呼ばれ、その名の通り、審査員の先生方からの質疑の質問攻めから自らの博士研究を防御する、という会です。両名共、話し始めは緊張も見られましたが、無事「Difence」に成功しました。おつかれさまでした。